海外旅行保険・留学保険の損保ジャパン日本興亜代理店 株式会社保険アドバイザー

<保険代理店> 株式会社保険アドバイザー

一般自動車保険『SGP』補償内容:【相手】【お車・物】への賠償

対物賠償責任保険

自動車・物の高額な賠償による損害に備えた万全な補償を!

他人の自動車や物を壊してしまった場合は、修理費などへの高額な賠償による損害で多大な出費を余儀なくされることもあります。

補償の概要について

ご契約の自動車を運転中の事故などにより、他人の自動車や物を壊してしまった場合は、法律上の損害賠償責任の額について、1回の事故につき保険金額を限度に保険金をお支払いします。また、示談や訴訟・裁判上の和解 ・調停・仲裁に要した費用などもお支払いします。

【ご注意】
まかせて安心「示談交渉サービス」

損害賠償請求を受けた場合で、被保険者のお申し出があり、かつ事故の相手の方の同意が得られれば、原則としてお客さまに代わって損保ジャパン日本興亜が示談交渉を行います。

実際にこのような事故が発生しています。

高額損害事例
対向車と衝突後、
店舗に 飛び込む。
認定損害額
1億3,580万
電車と接触して脱線させ、
家屋を損壊させる。
認定損害額
1億2,037万

(出典:日本の損害保険 ファクトブック2015)

事故の「直接損害」と「間接損害」の違いはご存知ですか?

乗用車が直線道路を走行中に前方から来たトラックと衝突。その後、付近の電柱、駐車場の壁、飲食店に衝突。
このような場合は、右記のような直接損害と間接損害が発生します。
電柱・店舗・トラックの修理費 直接損害
駐車場の壁の修理費
店舗の休業損害 間接損害

万が一に備えて、対物賠償責任保険は安心の「保険金額無制限」をおすすめします。

よくあるご質問

電車を止めた場合、どのくらいの賠償額が発生しますか?

大型貨物自動車が、踏切前で停車していた普通乗用車を認め、衝突を回避するためにブレーキを踏んだが間に合わず、踏切内に進入して通過中の列車と衝突した事故がありました。

この例で、裁判所は、電車一両分の廃車費用と残り三両分の修理費として約9,000万、復旧に要した人件費と代行輸送料他として約2,000万、合計で約1億1,000万円を損害として認めました。

他にも総額で2億円を超える賠償損害の認定例があり、万が一に備え十分な補償が必要です。

電車の車両の損害は対物賠償からの支払いとなり、電車に乗っている方のケガの補償は対人賠償からの補償となります。

対物賠償責任保険と車両保険の違いを教えてください。

対物賠償責任保険は交通事故の「相手」の「自動車・物」に対する損害の補償になり、車両保険はご自身のご契約の「自動車」の損害の補償となります。

対物賠償責任保険のみではご自身の自動車の損害は補償されませんのでご注意ください。損保ジャパン日本興亜では車両保険のご加入をおすすめしています。

Web約款