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一般自動車保険『SGP』補償内容:【相手】【人】への賠償

対人賠償責任保険

事故への備えは安心の補償で万全に!

他人にケガをさせてしまった場合は、高額の医療費、後遺障害による介護費用などが生じてしまう場合があり、当事者に想像以上の大きな損害をもたらすことがあります。

補償の概要について

ご契約の自動車を運転中の事故などにより、他人を死亡させたり、ケガをさせたりしてしまった場合は、法律上の損害賠償責任の額から自賠責保険などによって支払われるべき金額を差し引いた額について、1回の事故につき事故の相手の方1名ごとに、保険金額を限度に保険金をお支払いします。また、示談や訴訟・裁判上の和解・調停・仲裁に要した費用※1などもお支払いします。

対人臨時費用保険金とは 事故の相手の方が死亡された場合は、対人賠償保険金に加えて15万円を対人臨時費用保険金としてお支払いします。※2
【ご注意】

被保険者が負担する法律上の損害賠償責任の額は、事故の相手の方の損害額および過失割合に従って決まります。

まかせて安心「示談交渉サービス」

損害賠償請求を受けた場合で、被保険者のお申し出があり、かつ事故の相手の方の同意が得られれば、原則としてお客さまに代わって損保ジャパン日本興亜が示談交渉を行います。

実際にこのような事故が発生しています。

車線変更中の乗用車が、歩道寄りのバイクに接触し、バイク運転者(29歳男性・会社員)に後遺障害を負わせた。 認定損害額
3億8,281万

(出典:日本の損害保険 ファクトブック2015)

なぜこんなに高額になってしまうのか?

自動車事故による「人」への賠償は、治療費などの実費、逸失利益、精神的損害、将来の介護料などが想定されます。
特に後遺障害、死亡の場合は、逸失利益や精神的損害などが高額となる可能性があります。

治療費などの実費 事故により実際にかかった費用(治療費、通院交通費、葬儀費用など)
遺失利益 事故にあわなければ得ていたであろう将来の収入
精神的損害 慰謝料
将来の介護料 後遺障害により将来かかるであろう費用

万が一に備えて、対人賠償責任保険は安心の「保険金額無制限」をおすすめしています。

よくあるご質問

対人賠償・対物賠償補償の保険金額は無制限の方が良いですか?

はい、損保ジャパン日本興亜では対人賠償・対物賠償補償はいずれも「無制限」をおすすめしております。

自動車事故の賠償額は年々高額となっており、無制限でご契約されなかった場合、お客さまにとって大きな自己負担が生じる恐れがあります。

修理・車検の間の代車を運転中の事故も補償されますか?

はい、以下対象契約に該当する場合は他車運転特約または臨時代替自動車特約で補償することが可能です。

他車運転特約

借用中の自動車を運転中(駐車・停車中を除く)の事故について、借用中の自動車をご契約の自動車とみなして、ご契約の自動車の契約内容に従い、所定の保険金をお支払いする特約です。この特約により、借用中の自動車保険に優先して保険金をお支払いすることができます。

なお、車両損害は、ご契約の自動車に車両保険をお付け頂いている場合のみ、借用中の自動車の時価額を限度に保険金をお支払いします。

  • 借用中の自動車に含まれないもの
    • 記名被保険者、その配偶者、これらの方の同居の親族が所有または主に使用する自動車
    • 自家用8車種以外の自動車(例:二輪・原付・営業用自動車など)
◆ 対象契約
  • 『THE クルマの保険』。
  • 記名被保険者(ご契約の自動車を主として使用される方)が個人である自家用8車種の『SGP』契約。

    記名被保険者が法人で個人被保険者を設定している場合を含みます。

           
臨時代替自動車特約

ご契約の自動車の整備・修理・点検中に臨時に借り受けた自動車をご契約の自動車とみなして保険金をお支払いする特約です。

車両損害は被保険者が臨時に借り受けた自動車を使用・管理中に発生した損害について、ご契約の自動車に車両保険の適用がある場合のみ補償されます。

◆ 対象契約
  • 記名被保険者が法人の『SGP』契約。ただし、個人被保険者を設定している場合は付帯できません。
  • 自家用8車種以外の自動車、二輪・原付以外の自動車の『SGP』契約。

Web約款