海外旅行保険・留学保険の損保ジャパン日本興亜代理店 株式会社保険アドバイザー

<保険代理店> 株式会社保険アドバイザー

バイク自賠責保険「i自賠」

原付、250cc以下のバイク限定自賠責保険手続きサイト

「i自賠」は、インターネット上でバイクの自賠責保険にご加入いただけるサービスです。
バイクを運転中に他人にけがをさせたり、死亡させたりした場合の対人賠償事故を補償します。

自賠責保険は、自動車、バイク(二輪自動車、原動機付自転車)を運行する場合に、法律(自動車損害賠償保障法)によって加入が義務づけられている保険(強制保険)です。

スクーターのイラスト
自賠責保険【i自賠(バイク)】

お客さまからのご質問

いろいろなところで自賠責保険に入れますが、
内容に違いはありますか?
保険料、補償額はどこで入っても変わりはありません。
ただし、損保ジャパン日本興亜のi自賠は24時間365日いつでもインターネットでの契約が可能です。
また、クレジットカードでのお支払いに対応していますので、今までの自賠責保険の契約手続きのように現金で支払う必要がありません。
自賠責保険って必ず入らないといけませんか?
はい、人身事故の被害者を救済するため、自動車損害賠償保障法(自賠法)によって、原則としてすべての自動車(二輪自動車・原動機付自転車も含みます)に加入が義務づけられている保険です。自賠責保険に入らずに車を運転しますと法律により罰せられますので、必ずご加入ください。
自賠責保険とは何を補償してくれるのですか?
自分が原付・バイクの運行によって他人を死傷させた場合(人身事故)などの、対人賠償を補償します。
満期日を確認したいのですが、どうすればいいですか?
自賠責保険証明書に記載されていますので、そちらでご確認できます。
また、満期年月についてはナンバープレートに付く自賠責加入ステッカーでもご確認いただくことができます。
今は他の会社で自賠責保険を契約していますが、
簡単に他の会社に乗り換えることはできますか?
はい。問題ございません。
前の会社でご契約された期間の期限が切れる1か月前から、満期日に合わせて加入できます。
インターネットで今から加入すると、
保険始期日はいつになりますか?
最短7日後から最長1か月後まで設定することができます。

保険期間・保険料

自賠責保険の加入は法律で義務付けられています。

平成29年4月1日以降保険始期の契約で、離島以外の地域(沖縄県を除きます。)に適用する保険料。

原付(~125cc以下)
保険期間 1年 2年 3年 4年 5年
保険料 7,500円 9,950円 12,340円 14,690円 17,990円
(参考)1年あたりの保険料 7,500円 4,980円 4,110円 3,670円 3,400円
125cc超~250cc以下のバイク(軽2輪)
保険期間 1年 2年 3年 4年 5年
保険料 8,650円 12,220円 15,720円 19,140円 22,510円
(参考)1年あたりの保険料 8,650円 6,110円 5,240円 4,790円 4,500円

補償される支払限度額

死亡 障害 後遺障害
3,000万円 120万円 75~4,000万円

主な補償範囲

バイクを運行中に他人にケガをさせたり、死亡させたりした場合の対人賠償事故を補償します。
補償範囲は、迅速かつ公平に保険金等をお支払いするために、国土交通大臣および内閣総理大臣により以下の表のとおり「支払基準」が定められています。

  損害の範囲 支払限度額(被害者1名あたり)
傷害による損害 治療関係費、文書料、休業損害、慰謝料 最高120万
後遺障害による損害 逸失利益、慰謝料等 神経系統・精神・胸腹部臓器に著しい障害を残して介護が必要な場合
  • 常時介護のとき:最高4,000万円
  • 随時介護のとき:最高3,000万円
後遺障害の程度により
第1級:最高3,000万円~第14級:最高75万円
死亡による損害 葬儀費、逸失利益、慰謝料(本人および遺族) 最高3,000万
死亡するまでの傷害による損害 (傷害による損害の場合と同じ) 最高120万円

平成14年4月1日以降発生の事故より実施

対物賠償も補償する任意保険も合わせてご検討ください!

自賠責保険は対人賠償の一部のみの補償になります。
任意保険では、対物賠償など、自賠責保険で対象とならない様々な補償をカバーしています。

簡単インターネット契約のi自賠と合わせて、損保ジャパン日本興亜の任意保険も是非ご検討ください。

自賠責保険で補償される内容とされない内容

対人賠償について

事例1誤って自転車に接触し、相手にケガをさせてしまった場合

事例2バイクに接触して相手にケガをさせてしまった場合

  • 自賠責保険で補償される支払限度額は死亡3,000万円・傷害120万円・後遺障害75万円~4,000万円です
対物賠償について

事例1信号機やガードレールに接触し、破損させてしまった場合

事例2他の自動車と衝突したはずみに店舗に接触、破損させてしまった場合

補償されません。

人身傷害・搭乗者傷害について

事例1カーブを曲がりきれずに崖に転落、運転者が死亡してしまった場合

事例2交差点で出会い頭に相手自動車と衝突し、大腿骨を骨折してしまった場合

補償されません。

車両保険について

事例1運転中に、電柱に衝突してしまい、バイクが大破してしまった場合

事例2台風による洪水で、バイクが水没してしまった場合

補償されません。

自賠責保険【i自賠(バイク)】